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    キロ4分切り、でも5キロだけだけどね。

    2013.03.21 Thursday
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      先日、ようやくのキロ4分切り。
      けど、5キロだけ、しかも下り坂がメインのラン。
      ほんとは10キロ周回コースを、
      5キロ、5キロで刻んでの全力疾走のインターバル的なラン。

      前半5キロは下り坂メインで3分59秒。
      後半5キロ、上り坂がメインで流したつもりだけど、4分16秒!

      前半5キロはともかく、後半5キロも意外と速く走れた自分にびっくりですな。

      まあ、人生と同じでマラソンには上り坂もあれば、下り坂もある。
      下り坂はともかく、上り坂でいかにしてスピードロスを防ぐのか?ってのも重要な要素かも。
      フラットな路面でいかに速く走れても、
      上り坂でキロ5分前後まで落ち込むようでは全くもって意味がないのだ。

      実際、フラットな路面でいかにスピードを上げても、
      正直なところ、これ以上は無理という限界ペースがある。
      特に、キロ4分を切るようなペースだと、
      途端に目の前に見えない空気の壁があるように苦しくなる。
      スピードを上げるということは、抵抗も大きくなっていくというわけで、
      あるペースで持てる筋力で出せる推進力との平衡状態に近くなり、
      それ以上ってのは厳しくなるのだ。

      そう、ちょうど車が最大トルク以上の回転数でエンジンを回そうとするように、
      がんばってる割には空回り〜って状態に。

      となると、まだ伸ばす余地があるのは上り坂かと・・・。
      上り坂に関しては、抵抗云々よりも、
      純粋に筋力とその持久力のみによってペースが決まるのだ。

      ムリなく走れるペースを上げるには、
      この上り坂の底上げが一つの鍵となってくるかもなぁ。


      ジョグではなくランニングだ!

      2013.03.03 Sunday
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        昨日のラン。
        10キロ、4分11秒ペース。
        ここ最近では最速だ。
        特に、GPSを使って走り始めてからは、
        練習でこのペースは最速かもしれない。

        健康のためのジョギングもいい。
        しかし、マラソンで自己ベストに挑戦するには、
        力の限りランニングすることが必要だ。

        なんか名言っぽいけど、
        日々のランでもダラダラ走っていても成長はしないということだ。
        一歩一歩、気合を入れて、
        より速く、より前に、速く走ろうという意思が必要だということを。

        おきなわマラソン以降、だいたい一日休みでの10キロくらいのラン。
        ただ、かなり追い込んで走っているので、
        足へのダメージは相当なものだと思う。
        毎日、あほみたいに走って頃には無い疲労感。

        それでも、だいたい1日の休息を経れば、ほぼ復活。
        そうでないときはきっぱりと走らない。
        そしてまた追い込んで走るという日々。

        やはりファンラン、健康のためにジョギングするという考えで走り続けていても、
        これ以上のタイムの向上は望めない。
        追い込んで走ることが需要なのかもしれないなぁ。

        ちなみに走ってるときに思うこと。
        1.信号待ちの直後はインターバルだと思ってダッシュ
        2.下り坂では力強く、大またで駆け下りる
        3.上り坂では、呼吸が限界になるまでピッチを上げて駆け上がる

        ん〜、自分でもほんとマゾだなぁと思ってしまう。

        そしてほんと、たった2週間くらいだけど、かなりの手ごたえを感じますな。


        雪辱のおきなわマラソン、その後の走り!

        2013.02.21 Thursday
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          ん〜、おきなわマラソン。
          完全に不発に終わっちゃいました。
          ほんと、「クソ」がつようような暑い一日。

          早朝か夜しか走ってないような僕にとっては、
          こんなお天道様がサンサンの下を走るのはちと過酷でした・・・。
          ということで結果のほうは、
          野球でいえば内野ゴロ、エラーで出塁みたい感じ。

          3時間26分。

          う〜む、ナハマラソンよりも遅いではないか・・・。
          先月はあれだけ走ったのに。
          そう、400キロも。

          やっぱ、先月後半の足の故障と、
          風邪を引いたのが致命的だったか。
          それとも、これが実力相応だったともいえるのか。

          ただ、一つ感じたことは、
          自分にとってスピードが圧倒的に足りないこと。
          車でいえば、リミッターギリギリでようやくサブスリーペースって感覚。
          前半は抑えてキロ4分20秒のつもりが、
          本気を出しても、キロ4分20秒がいっぱいいっぱい。
          最初っから、後半に巻き返しなんてありえないような展開だったかもなぁ。

          で、この結果を踏まえて、
          やはりスピード練習は必須だ。
          気持ちよく距離を走るだけでは、マラソンでは結果を残せないのだ・・・。

          これからオフシーズン。
          モチベーションも低下し、ランニングにかける時間も短くなっていくだろう。
          けど、そんな中、練習の質を考えて、
          短い時間でもより効果的なトレーニングを考えて行かないとなぁ。

          一つ思っているのは、
          以前から走ってる、かなり急な坂道ありのコース。
          1周が3キロくらいで、ビルトアップ走にはいい感じに使えそうかも。
          3周すれば約9キロ。
          40分ちょいのトレーニングでかなり効果ありそうかもなぁ。


          練習のペースと本番のペースについて

          2012.12.30 Sunday
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            皆さん、普段練習で走ってるときのペースと、
            マラソン本番のときのペース、どのくらいの差がありますか?

            ちなみに前回のナハマラソン。
            フィニッシュは3時間14分。
            だいたい、キロ4分30秒〜40秒くらいで走ってます。
            で、このときの練習ペース。
            意外とスランプに陥ってまして・・・、その前の月の平均ペースはキロ5分4秒。
            遅ってね。

            それでも、本番では20秒から30秒速いペースでも、
            フルマラソンの距離を走り切れてしまう。
            周りにランナーがいる中で走ることの意識の違いと、
            レースに向けて休息やカーボローディングなどしてコンディショニングを整えた結果かも。

            ただ、練習時に本番と同じペースで走ろうとする必要はあるのか。

            答えは否だと思う。

            本番はあくまでワンメイクな走りであって、
            そのあとは数日間、脚を引きずることになる。
            練習ではそうあってはならない。
            今日も走るし、明日も走らなければならない。

            そう思うと、持てる力の80%、70%くらいで、
            あくまで故障、怪我をしないようにトレーニングすることが重要なことに思う。
            ストイックに練習するのはいいけど、
            その練習が自分にとって本当にプラスになっているのかどうか・・・。
            意外と、自己満足だけで終わってしまうことが多いので注意が必要ですな。

            ただ、そんなことを言っていては、タイムを縮めることは難しいんじゃないかと・・・。
            でも、ペース関係無しに、まずは脚力を鍛える。
            そしてフォームを整える。

            これが練習においては最重要課題だと思う。


            速く走るための秘訣!

            2012.07.10 Tuesday
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              JUGEMテーマ:マラソン・ランニング

              ここ最近、暑さのせいか、ダラダラと走ることが多い。
              ペースももうキロ5分ぐらいまで落ち込んでいる・・・。

              ということで、ここで喝を入れるためにも、
              こんな大それたタイトルを。

              速く走る!

              意外とコレが難しい。
              短距離と違って、長距離においては、
              ただ速いってだけでも意味が無い。
              持続できる速さってのがカギとなる。

              最近思うことは、体の重心移動。
              足を速く動かすってのも重要だけど、
              体がついてこないと全く意味が無かったり・・・。

              とゆーことで、いかにして体を前に進めるか。
              そのカギが骨盤にある!

              骨盤をしっかり前傾させるようにすること。
              イメージとしては、背中しっかりと反らせて、
              体は前、脚は後ろというポジションをキープするように。

              これだけでも、かなりスピードは上がる。
              速く走ってるつもりは無くても、
              意外とペースが上がってたりもするわけだ。
              まあ、それだけ、パワーロスの少ない走りになってるかもしれない。

              「骨盤」

              こいつを意識して走ることが重要なのかもなぁ。


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