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    1日2回走ることのメリット

    2014.12.11 Thursday
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      すっかり間が空いてしまいましたが、
      もうめっちゃ走っております。
      ナハマラソンに落選したこともあって、
      今月12月もたっぷりトレーニングしております。

      今月からはちょっと気合いを入れて、2部練で!
      朝、夜の10キロ×2回の20キロを走っております。
      ちなみに、いわゆる仕事で走るようなプロランナーは、
      基本的に1日2回のトレーニングを積んでるそうな。

      まあ、こちらのページでかなり詳しく書かれております。
      続けて走るのと、2回に分けるのはどっちがいいの?

      素人考えだと、2回に分けて10キロずつ走るよりも、
      一発で20キロ走ったほうがいいようにも思えるけど、
      実は、成長ホルモンの働きを考えると、
      2回に分けてしっかり休んで10キロずつのほうが効果があるらしい。

      そういや、おきなわマラソンで人生初のサブスリーを達成したときも、
      ひたすら10キロを朝、夕の2回走ってたような気がするな〜。

      ちなみにまだ10日くらいしか走っていないけど、
      その効果なのか、平均ペースがちょっと上がってきたと思います。
      キロ5分くらいが、楽にキロ4分50秒くらいで走れるように。
      気合いをいれれば、キロ4分20秒もいけるようになってきたな〜。

      特に後半500mくらいのウインドスプリント。
      これがスピードアップにつながってるのかも。
      確かに、2回細切れだと、1日2回できるけど、
      一気に20キロ走ったあとだと1回しかできないし、
      それ以上に、100分近く走った疲労で、十分スピードに乗れなかったりもするもんな〜。


      今月もあと2日!

      2014.05.30 Friday
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        はっと気が付けば、早月末に。
        五月が終わろうとしておりますな。
        ほんと、前半はGWがありダイビングの仕事が忙しいので、
        5月という月はあっという間に感じるのだ。

        そんな中でも走っております。
        今月の月間走行距離は192キロ。
        あと8キロで200キロ達成ですな。
        思ったよりも順調に。

        今月は基本10キロの3日に2日走るという方針で。
        やはり人間、休足を設けながら走らないと、
        故障の原因になってしまいますな。

        ただ、この暑さと湿気。
        そう、沖縄は今、梅雨真っ盛り。
        とにかく走っていて、死んじゃうんじゃないかって思うくらいにきついことも。
        当然ながらペースはがた落ち。
        キロ5分どころか、なんとかキロ5分15秒くらいをキープするのもいっぱいいっぱい。

        これがたまにカラッと北風の日なんてあると、
        余裕でキロ4分45秒くらいで走れちゃったりする。

        つくづく思うけど、暑熱対応がさっぱりできておりませんな。
        今年の夏はコレを課題に、くそ暑い日でもキロ5分以内で走るパフォーマンスを発揮したい。


        着地と踏み蹴りのタイミング

        2014.01.25 Saturday
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          JUGEMテーマ:マラソン・ランニング

          すっかり前回の投稿から間があいてしまったけど、
          走りまくっておりますよ〜。
          今月の走行距離は早くも317キロ。
          月間400キロも余裕ですな。

          昨年のナハマラソンの雪辱を胸に、
          来月のおきなわマラソンでは絶対に走り切りたい。
          完走ということでなくって、
          最後までラストスパートをかけて走り切るって意味だ。

          そのためにも、基本的に夜ランで、
          一気に21.1キロ、つまりハーフマラソンの距離を2時間弱で走っている。
          3日に2日、2日走って1日休みってペースでね。
          ほんと自分でもよくやるわって思っちゃうくらい。

          ただ、長い距離を走らないと見えてこないものもある。
          毎日10キロという距離を走り切るのと、
          20キロという距離を走るのでは、疲労の溜まり具合も、
          足へのダメージも倍以上と言ってもいいぐらいだ。

          で、やはり気を付けるのがフォーム。
          10キロを速く走り切れるフォームで、20キロが速く走り切れるわけではない。
          長距離を走るには、とにかくロスを減らした洗練されたフォームが必要だ。
          ましてや、連日20キロ走るとなると、
          極力、足への負担は小さくした走りがポイントになってくる。

          最近心がけていることは、着地。
          以前から着地についてはかなり気を使っていたけど、
          そーっとマイルドに着地するだけでは、やはりペースが上がらない。
          着地した力をいかに効率よく推進力に変換できるかがポイントだ。

          確かに強く地面に足を叩きつければ、
          自ずと大きな推進力が生まれる。
          ただ、この走りではハーフはおろか、10キロの距離でも足裏、膝へのダメージが大きい。

          それで自分が思っていることは、
          着地した力で沈み込み、バネのように推進するイメージ。
          ポイントは、着地したあとに上手くタイミングを合わせて踏み蹴る。
          今まではそのタイミングが早すぎたような気がする。
          着地したパワーが足に溜まらないうちに踏み蹴りを行っていると、
          着地のパワーを十分に活かしきれないどころか、
          踏み蹴りのほうにも力を使わないといけない。
          これでは、足首への負担が大きい走りとなり、フルの後半では地獄を見ることになる。

          着地の後の踏み蹴りを気持ち遅らせるようにすると、
          着地の下へのパワーを上手く上へのパワーへ変換することができる。
          あとは足を前に出せば、まさに弾むように楽に速く走ることができる。

          前足着地とか、重心とかあれこれ考えて走っていたけど、
          このタイミングを意識したのは今年に入って初めてだったかもな〜。


          走り方のタイプ

          2013.11.20 Wednesday
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            JUGEMテーマ:マラソン・ランニング

            走り方にもタイプがある。
            特にそれは着地の瞬間で個人差があったりする。
            足の裏を4等分して、以下のような感じに。
            前足ー内側、外側
            後足ー内側、外側

            まあ、前足着地な時点でフォアフットってことになる。
            逆に後足着地だとオーソドックスなスタイル。

            フォアフットがブームだからといって、
            ムリに自分の走り方を変える必要も無いような気がする。

            ただ・・・、いろんな走りを試してみて、
            自分にとって一番マッチする走りを見つけるのがいいのかもしれない。
            特に故障がちな人とかは、今の走り方のタイプが自分に合っていないのかもしれない。
            故障しないような走り方があるのかも・・・。

            意外とランニング本を読んでいても、
            なかなかこの理論で話を進めているものは無いようにも思う。

            ちなみに自分の今の走りは前足―外側タイプ。
            これって高橋尚子タイプだそうな。
            ふ〜んって思うかもしれないけど、
            自分のタイプにあった選手のフォームが理想のフォームに近いのかもしれないよね。

            おっ、小出監督の本でも読んだら、自分にとっては一番いいのかもしれないな。
             


            バネのよーに!

            2013.10.16 Wednesday
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              JUGEMテーマ:マラソン・ランニング

              バネのよーに走る

              スピードアップを図るにはこれだ!!!

              着地の際の力を体の中にため込んで、踏み蹴りと同時に解放してあげる。
              その際に、体全体を使ってあげるのがポイントだ。

              どうしても、足の回転だけで走ってしまいがちだけど、
              これだと、ペースに関しては頭打ちになってしまう。
              気合いを入れてもキロ4分30秒くらいがやっと。

              ただ、このバネのようなイメージで走ると、
              キロ4分前半も余裕で出すことができる。
              特に下り坂ではとっても有効かも。

              どうしても、足だけで走ろうとするから、
              着地の際の衝撃が、足首、膝、股関節と一箇所に集中してしまい、
              そこから故障の原因を作ってしまうことが多い。

              体全体で衝撃を吸収する、そして、そのパワーを次の一歩につなげるイメージを持つと、
              衝撃が分散され、なおかつ、体の中にため込むのではなく、
              次の踏み蹴りに利用するというイメージを持てるようになる。

              まあ、よく言われている、体幹を使えってのも、これにつながるのかもな〜。
              体に一本の軸をつくらないと、
              なかなかバネのようには働いてくれないのだ。


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